学校法人小林学園 鳥取社会福祉専門学校|鳥取県鳥取市|介護福祉士養成|レクリエーションインストラクター|資格取得|就職支援|実務者研修|職業訓練

 

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特別養護老人ホームいこいの杜施設見学に行ってきました
2009-12-01
先日、認知症サポーターのキャラバンメイトの紹介をさせていただいた科目1年生の【認知症の介護】を覚えてくださっているでしょうか。今回は、同じ授業の一環として、昨年、鳥取市湖山町に開所された特別養護老人ホームいこいの杜”に学生が施設見学にお邪魔するということで、私も再び参加させていただきました。
同施設は、ユニットケア(10名を1つの生活単位(ユニット)として、一人ひとりの生活リズムに合わせたケアを行う)の考えの元、運営主体である()鳥取県厚生事業団の新施設として昨年誕生しました。「10人の大きな家族が8つここで生活しています。」と、担当してくださった北浦次長様はお話してくださいました。施設全体がユニットケアのために建設されており、概観から施設内、すべてが私の初めて目にする形態の施設で本当に驚きました。本当にロッジ風のホテルのようなたたずまいです。【個別ケア〜大切なことは「介護が必要な状態になってもごく普通の生活を営むこと」】とパンフレットに掲げられているとおり、利用者の方が、まるでそれぞれの家庭で過ごされているかのような時間が流れている様子も見学させていただくことができました。このように一人ひとりへのケアを大切にし、個別ケアを重んじることは、開所して1年半、職員の皆様も思考錯誤だそうです。ですが、多床生活をされていた方が、ユニットケアに移られてから、生活に意欲のなかった状態が前向きに改善された事例も聞かせていただき、個別ケアの重要さを改めて学ばせていただきました。ケアにとっては【環境】も大きな意味をもつようです。
学生の授業に同行させていただき、貴重な機会をいただきました。いこいの杜の職員様にも勤務中の中、本当にお世話になり、ありがとうございました。学生共々、今後に活かしていきたいと思います。
 
救急法救急員講習
2009-11-27

2年生は11月と12月のうち、クラスごとに4日間ずつ「日本赤十字社救急法救急員講習」を受講します。「救急法救急員」とは、急病の方や怪我をされた方が医師、又は救急隊員などへ傷病者を引き渡すまでの間、応急処置を施すための適切な応急手当の知識と技術をもっていると認定された者のことです。日本赤十字社より講師の方にお越しいただき学びます。講習内容は、止血法、心肺蘇生法、骨折などの応急手当について、講義と実技を行います。そして受講修了後には受講証を、そして検定合格者には日本赤十字社救急法救急員認定証が発行されます。(有効期間あり)今週より、B組の講習が始まりました!一部介護技術の中で必要な応急処置や技術を学んでいる学生達ですが、改めて幅広い救急法の講習を学んでいるようです。この講習会で身につけた技術はきっと現場でも役立ちます★頑張れ、みんな!

 
お客様をお迎えします
2009-11-24

12月下旬の寒さです・・・という天気予報に震えたかと思うと10月並みの暖かさです。という予報。本当に体調管理が大変な季節となりましたね。いっぱい食べていっぱい寝る!!不健康な生活を改めて、体力づくりは基本から正しておきたいものです。
さて、以前本校の玄関ではメダカ達がお客様をお迎えしています!という様子をご紹介させていただいたのですが、今は期間限定で写真のようなかわいい「おじいちゃんおばあちゃん」がお迎えしているんです。これは作品のあたたかさ、やわらかさ、癒やしの空気に和まされた本校の鎌谷先生が、お求めになられた一品なのです。貴重な作品なのですが、鎌谷先生のご好意により、学生はもちろん来校の皆様にもご紹介したいということで、今、私達と一緒にお客様をお迎えしてくれています。本当に手づくりの味わいと、古い着物などの端切れで作られた懐かしさとこの“表情”に見ているだけで癒やされてしまいます。介護福祉士として互いを思うこと、相手を思いやることを大切にしたいものだなという気持ちを改めて与えてくれる素敵な“おふたり”なんです。ぜひ、本校にご来校の際には玄関のおふたりに癒やされてくださいね♪
-製作者のプロフィール-
10年程前から趣味で小物作りを始め、道の駅などへ作品を出展されていました。それがご縁で公民館で教室を開かれ、楽しくお仲間と一緒に作成していらっしゃいます。作品が出来たときの感動と、喜んでくださるみなさんに元気づけられ、ご主人を亡くされた寂しさの癒やしになったそうです。たんすの中に眠っている「ふとん」「帯」「着物」を活用して、田舎風に仕上げてあり、この素朴な人形に魅せられ、他県からも多数見学があるようです。楽しみで得た、「感動」と「出会い」が「生きがい」になり、現在は「工房母恵夢」を立ち上げられている、島根県在住の76歳のおばあちゃまです。
http://poem89.jp/?m=wp&WID=2631

 
推薦三次・社会人二次試験願書受付開始
2009-11-17

年内最後の試験は12月12日(土)実施の「推薦三次・社会人二次試験」となります。願書受付が16日(月)に始まりました。締切は12月10日(木)必着となっております。ご質問等、お問合せはお気軽に本校入試係までお問合せください。(入試係0857-82-3776)
他分野でご勤務され「介護福祉士」への転職に悩まれている方などいらっしゃいましたら、本校関連施設「おれんじ湖山デイサービスセンター」での現場体験にお気軽にお申込みください。「おれんじ湖山デイサービスセンター」では皆様が遊びに来てくださるのを心よりお待ちしております♪そして、体験を通して少しでも皆様の進路決定にお役に立てれば幸いです。“志”ある介護福祉士を目指そう!

 
11月11日県社協の出前講座を受講しました
2009-11-13
皆さんは“認知症サポーター100万人キャラバン”をご存知でしょうか。地域全体で認知症の方と自然にお付き合いするために、正しい理解と知識を身につけましょう!という国を挙げての講座です。
今、私達の暮らしている日本は、すごい勢いで【超高齢社会】に突入しています。これは、先進国の歩みにより、医療が進歩し、食事も豊かになったことが要因と言われています。長く家族と生活できること、これはとても幸せなことです。ですが、4人に1人が“認知症”として診断されている昨今、国をあげて居宅介護の場は広がっています。このような現状において、家族だけではなく地域皆で認知症の方と自然に向き合おうという主旨のもと、このサポーターキャラバンが生まれたそうです。
今回、鳥取県社会福祉協議会に依頼して1年生の講義「認知症の介護」の一環として出前講座をお願いしたものです。私もこの講座に参加させ頂き大変勉強になりましたので、ここでご紹介させていただきました。講師のキャラバンメイトである山田様は、ご自身の豊かな経験を交えお話を進められ、地域福祉の取り組みなどの紹介など分かりやすくお話をしてくださいました。尊敬されるべき人生の大先輩である高齢者の方たちが【尊厳をもって生きること】この考えを大切にしたいという思いが根底にあったように思います。この講座は福祉に従事する者だけではなく、ここに生きる一人ひとりにとって「知る」ための良い機会になると思います。企業単位で受講を申込まれることもあるそうです。また、一般の方も気軽に参加できるそうですので、興味のある方は鳥取県社会福祉協議会までお問合せください。(鳥取県社会福祉協議会0857-59-6336)
また、介護の仕事について興味のある方、現場体験を希望される方は本校入試係までご連絡ください。お待ちしております!!(0857-82-3776)
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