学校法人小林学園 鳥取社会福祉専門学校|鳥取県鳥取市|介護福祉士養成|レクリエーションインストラクター|資格取得|就職支援|実務者研修|職業訓練

 

キャンパスブログ

 
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今日は年内最後の授業です
2009-12-22
学生は24日クリスマス☆イブより冬期休業に入ります。本日、今年最後の授業日となりました。昨日までの真冬の天候も今日は穏やかな晴れの天気を取り戻し、明日の祝日からお休み!!という気分からか、なんだか学生達が普段よりウキウキ気分に見えてしまいます。(というより私がクリスマス気分にウキウキなのかも!?笑)
最終日の午前中1年生は今年最後の調理実習で「クリスマス行事食」を作りました。みんな手際もよく、上手に役割分担して作っているようで、あっという間に素敵な食事が完成していました。最後の授業でちょっとしたクリスマス気分を味わえたかな?ぜひ、うちでも作っておうちの方にご馳走してあげてほしいなぁと思います。
私の試食した8班さん。なんと娘のためにチキンライスおにぎりをアンパンマンラップでラッピングしてお土産に持たせてくれました♪娘の喜ぶ顔が目に浮かびます。ありがとう!
 
図書のご紹介です
2009-12-21
子育てに悩む時、愛する人を失った時、人生の岐路に立つ時あなたを救う「愛の子守り歌」・・・【トマトの子守り歌】です。紹介してくれたのは本校の卒業生(5回生)です。勤務先の社会福祉法人トマトの会の理事長福谷則枝様の出版された本だそうです。“福谷様は鳥取県里親会会長も務めておられ、その長いご経験を綴ったとてもあたたかい本です。人を慈しむ気持ちって介護福祉士にも大切なものですよね”と、卒業生の方は言われました。私自身も“本当にそうだなぁ。介護福祉士だけではなく、生きていくために大切な気持ちだな。”と思ったので、こちらでも紹介させていただきます。学校でも、早速注文させていただきました。今から到着が楽しみです!!興味を持たれた方はぜひ、書店でお求めください。
 
試食『おやつづくり』
2009-12-16
とうとう鳥取県では天気予報に雪マークがつきました。そして、途端に空気が凍りのように冷たいです。いよいよ本格的な寒さの到来ですね。私もあわててタイヤを交換したところです。
さて、本校の1年生のカリキュラム内に【家政学実習(調理)】があるという日記を以前書きました。覚えてくださっていますか?普段は様々な障害・疾病に対応する料理の仕方、留意点などを学んで調理をしています。その中で、昨日は『おかしづくり』に挑戦しました!!初めての試みですが、学生達もさまざまな種類のお菓子づくりを楽しみながら仕上げていたようです。そして、写真が私の試食させていただいた班のものです。どうですか?とってもおいしそうでしょう。メニューをいただいているので、私もすぐに挑戦してみたくなるほどおいしいメニューでした♪これからますます寒くなりますが、クリスマスやお正月など楽しいイベントもあります。こうして、楽しさもあるといいですよね★
 
華やかなブーケ
2009-12-08

師走と呼ばれる12月。あっという間に2週目に突入しています。鳥取県東部地区では新型インフルエンザの警報もでており、また気温の上下もあって体調管理を気をつけよう!と思っていてもなかなか体調維持が難しくなっていますね。本校でもマスクをしている学生もあります。そして私も昨日今日は鼻水が出ていてマスクをつけています。ニュースでも取り上げられていますが、これから受験シーズン本番です。しっかりと予防をこころがけましょう★
本校も今週土曜日12日は第三次推薦試験、第二次社会人試験日となっております。ご出願いただいている皆様は、くれぐれも体調管理に注意してください。熱がある、喉が痛いなどの風邪の初期症状が見られる場合は本校入試係(82-3776)まですみやかにご連絡いただきますようお願いいたします。
さて、写真のきれいなお花はなんと、花嫁様のブーケです♪と言っても・・私がいただいたわけではないのですが、鎌谷先生のお知り合いがウエディングプランナーの方にいただいたそうです。幸せな日を迎えた花さんにさらに彩りを加えるブーケです。お陰で今は玄関でさらに幸せな空気を漂わせてくれています。生活に1つ彩りがあると幸せな気分になれますよね。ほっとひといきな玄関風景でした。

 
特別養護老人ホームいこいの杜施設見学に行ってきました
2009-12-01
先日、認知症サポーターのキャラバンメイトの紹介をさせていただいた科目1年生の【認知症の介護】を覚えてくださっているでしょうか。今回は、同じ授業の一環として、昨年、鳥取市湖山町に開所された特別養護老人ホームいこいの杜”に学生が施設見学にお邪魔するということで、私も再び参加させていただきました。
同施設は、ユニットケア(10名を1つの生活単位(ユニット)として、一人ひとりの生活リズムに合わせたケアを行う)の考えの元、運営主体である()鳥取県厚生事業団の新施設として昨年誕生しました。「10人の大きな家族が8つここで生活しています。」と、担当してくださった北浦次長様はお話してくださいました。施設全体がユニットケアのために建設されており、概観から施設内、すべてが私の初めて目にする形態の施設で本当に驚きました。本当にロッジ風のホテルのようなたたずまいです。【個別ケア〜大切なことは「介護が必要な状態になってもごく普通の生活を営むこと」】とパンフレットに掲げられているとおり、利用者の方が、まるでそれぞれの家庭で過ごされているかのような時間が流れている様子も見学させていただくことができました。このように一人ひとりへのケアを大切にし、個別ケアを重んじることは、開所して1年半、職員の皆様も思考錯誤だそうです。ですが、多床生活をされていた方が、ユニットケアに移られてから、生活に意欲のなかった状態が前向きに改善された事例も聞かせていただき、個別ケアの重要さを改めて学ばせていただきました。ケアにとっては【環境】も大きな意味をもつようです。
学生の授業に同行させていただき、貴重な機会をいただきました。いこいの杜の職員様にも勤務中の中、本当にお世話になり、ありがとうございました。学生共々、今後に活かしていきたいと思います。
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