学校法人小林学園 鳥取社会福祉専門学校|鳥取県鳥取市|介護福祉士養成|レクリエーションインストラクター|資格取得|就職支援

 
 

人間と社会

人間と社会
 
人間の理解◆人間の尊厳と自立
人間の尊厳の保持と自立・自律した生活を支える必要性について理解し、介護場面における倫理的課題について対応できるための能力を養う。
 
人間の理解◆人間関係論
他者が存在する結果として生じるさまざまな対人関係を理解する。
 
社会の理解◆社会と福祉制度

法律による社会福祉を生活の場から捉えることを契機とする。法律による社会福祉の基底には、日本国憲法第25条にある健康で文化的な最低限の生活を営む権利と保障がある。これを基底に介護福祉領域に関連した法律による社会福祉の在り方を把握る。

 
一般科目◆レクリエーション実技

高齢者や障害者に対応できる音楽や歌を修得するとともに、生涯スポーツという観点に立ち、子どもから高齢者まで幅広く楽しめるニュースポーツ等も体験する。
高齢者福祉施設等で音楽療法(デイサービス、レクリエーション等の音楽)を実践していくための基礎知識を学び、方法論について考える。

 
一般科目◆地域福祉論

地域福祉についての基本を理解し、生活の主体者である住民を中心として、専門職や事業者と行政が協働して、誰もがその人らしく暮らせる地域とその仕組みを作り上げていく実践過程を学ぶ。

 
一般科目◆国語表現法

人間関係コミュニケーションをスムーズにするため言葉で表現する力を磨くとともに、的確に状況を伝えるために文章で表現する力を養う。

 
一般科目◆点字・手話
高齢者や障害者のおかれた条件、特性に応じたコミュニケーション介護の具体的な技術を習得する。
 

介護

介護
 
介護の基本◆介護概論Ⅰ
①「介護」を初めて学ぶことを前提として、介護福祉士誕生の背景と専門職としての介護福祉士の社会的役割、職業倫理を理解する。
②「尊厳を支える介護」、「自立に向けた介護」についての理解を深め、介護を必要とする人が一人の人間としての尊厳が守られ、生活者として主体的に生きることを支援するための人間尊重を基盤として「介護観」を育む。
 
介護の基本◆介護概論Ⅱ
①介護実践におけるチームケア、チームアプローチの必要性と介護を取り巻く他職種の業務内容や役割、連携方法を理解する。
②介護における安全の確保とリスクマネジメント、介護従事者の安全についても理解する。
 
介護の基本◆リハビリテーション論

リハビリテーションの理念と基礎原則について理解する。

 
介護の基本◆家政学概論

老人、障害者の家庭生活の衣食住の意識と管理について理解する。

 
介護の基本◆レクリエーション論
現代社会の特徴に触れながら、余暇生活やレクリエーションのあり方について理解を深め、レクリエーション支援の必要性を学ぶとともに様々な資源を活用したレクリエーションサービス等について基礎知識を習得する。
 
コミュニケーション技術◆コミュニケーション技術
介護を必要とする者の理解や援助的関係、援助的関係コミュニケーションについて理解する。利用者や利用者家族、あるいは多職種協働におけるコミュニケーション能力を身につける。
 
コミュニケーション技術◆ホスピタリティーとマナー

個人や集団とのコミュニケーションスキルの向上、集団の中のコミュニケーションを促進する方法を身につけるため、ホスピタリティについて理解を深め、良好な関係を築くため「姿勢・態度・行動」について学ぶ。特に、人とのコミュニケーションに欠かせない「声・笑顔・ことば」の大切さを認識し表現力を養う。

 
生活支援技術◆生活支援技術Ⅰ・Ⅱ
1介護を必要とする人の尊厳と自立・自律した生活を支える介護の基本を学び、理解し、実践できる。
2生活支援に必要な基本的な知識、技術を学び、適切な介護技術を用いて、安全な介護ができる技術や知識について習得する。
3利用者の生活動作のアセスメントの視点の学び、根拠にもとづく介護の方法を身につける。
 
生活支援技術◆生活支援技術Ⅲ
生活支援技術(Ⅰ・Ⅱ)で学んだ基本的な生活支援の方法を踏まえ、障害の特性からくる生活への影響や生活支援の基本的視点を理解する。
さらに、障害の特性に応じた情報収集とアセスメントの視点を学び、根拠にもとづいた生活支援の技術を修得する。
 
生活支援技術◆レクリエーション支援技術

周囲との関係づくり、張り合いある生活の実現のため、一人ひとりの健やかな暮らしを支える支援者としての役割を理解する。また、さまざまな生活場面に応じたレクリエーション支援の方法を学び、レクエリえーション計画の作成能力及び活動の実践支援能力を修得する。

 
生活支援技術◆家政学実習(調理)
調理に関するさまざまな技術を習得し、かつ高齢者や障害者の食生活に必要な栄養と調理方法、調理能力を養う。
 
生活支援技術◆家政学実習(被服・調理)
裁縫の基本的技術を習得し、高齢者や障害者の被服を創作的に作成する。
住居が人間生活の中で果たす役割を認識し、高齢期になっても快適な住環境のあり方を学ぶ。
 
介護過程◆介護過程Ⅰ
学内の授業や介護実習を通して学んだ知識や技術を統合し、介護過程を展開し、介護計画を立案し、適切な介護サービスを提供できる能力の育成を目指す。
〇基本的介護過程の展開(計画・実践・評価)
 
介護過程◆介護過程Ⅱ
自立支援に向けた介護過程を展開し、適切な介護サービスを提供できる能力を養う。
〇利用者の特性に応じた介護過程の実践的展開
〇介護過程とチーム・アプローチ
〇介護のためのケーススタディー
 
介護過程◆介護過程Ⅲ
ケアマネジメントの手法を用いて、地域で利用者の「望む暮らし」を支えるために、利用の生活全般を支援していく「計画→実施→評価」の過程を理解する。
 
介護総合演習◆介護総合演習Ⅰ
介護実習の教育効果をあげるため、介護実習前の介護技術の確認や施設などのオリエンテーション、実習後の事例報告会または介護実習期間に学生が養成施設において学習する日を計画的に設ける。
 
介護総合演習◆介護総合演習Ⅱ
介護実習の教育効果をあげるため、介護実習前の介護技術の確認や施設などのオリエンテーション、実習後の事例報告会または介護実習期間中に学生が養成施設において学習する日を計画的に設ける。介護実習に必要な知識や技術、介護過程の展開の能力等について、個別の学習到達状況に応じた総合的な学習をする。
 
介護実習◆介護実習
介護の実体験を通して、人間の尊厳や介護に必要なからだのしくみなどこれまでの学習内容を統合させて、介護とは何かを理解・再認識し、それを実践する基礎的能力を修得する。
〇実習Ⅰ
さまざまな種類の介護現場で提供されている介護サービスの内容を理解する。利用者の特性を理解する。
〇実習Ⅱ
「介護過程」で学んだ思考のプロセスを実際の利用者を受け持つことにより実践する。
 
 

こころとからだのしくみ

こころとからだのしくみ
 
発達と老人の理解◆発達と老化の理解
生まれてから死ぬまでの成長・発達する過程を通して人を理解し、老年期における発達過程や高齢者に多い症状・疾病の特徴、老化がもたらす高齢者の生活への影響を身体的、精神的、社会的側面からとらえ、老化に伴う変化の特徴とその対応について必要な知識を学ぶ。
 
発達と老人の理解◆発達心理学
人は生まれてから死ぬまで止まることなく発達する。人間の成長発達とライフサイクルにおける心理的変化を理解するとともに老化によるさまざまな心理的変化や影響を理解する。
 
認知症の理解◆認知症の理解
認知症の原因となる主な病気や症状の特徴を学び、それらによって引き起こされる機能の変化や日常生活への影響について理解する。
 
認知症の理解◆認知症と介護

①認知症を取り巻く歴史的背景や施策、認知症のケアの変遷を理解する。
②認知症のある人が、尊厳を持ち能力に応じて自立した生活の支援ができるように認知症の原因となる疾患や症状の理解、心の変化、日常生活への影響を理解し、具体的なケアの方法を学ぶ。
③認知症介護家族の支援のあり方、地域支援のあり方を学ぶ。

 
障害の理解◆障害の理解
障害を医学的側面からの基礎的知識として身体、精神、知的、発達障害、難病などについて学び、その症状や合併症などが、日常生活に及ぼす影響について理解する。
 
障害の理解◆障害者福祉
障害者福祉の基礎理念について理解するとともにさまざまな障害における生活の実態と心理的影響、障害者施策の体験と援助方法について理解する。
 
こころとからだのしくみ◆こころとからだのしくみⅠ、Ⅱ
介護実践に必要な介護技術の根拠となるこころとからだのしくみについての知識を養う。また、多職種との協働連携のためのこころとからだの基礎を学び、高齢者等に必要時【分かるように】説明ができることを目標とする。
 

医療的ケア

医療的ケア
 
医療的ケアⅠ
医療的ケアとはどういうものか、医行為の一部を業として行えることが出来るようになった背景など医療的ケアを安全に実施するための基礎知識を学ぶ。
また、喀痰吸引に関する基礎知識、実施手順とその留意点について学習する。
 
医療的ケアⅡ
喀痰吸引および経管栄養に関する基礎知識、実施手順とその留意点について学習する。
そして、シュミレーターを使用した喀痰吸引(5回以上)、経管栄養(5回以上)および救急蘇生(1回以上)の各演習を行い、ケア実施の流れと留意点を学習する。
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